ふろしき
みっけ★

2012-20XX

そもそもお風呂と言うものは、大昔には存在しませんでした。
お湯を大量に沸かす方法もありませんでしたし、温泉が各地に自然に存在するくらいで、
一般人が簡単にお湯に浸かって一息、と言うようなものが登場するのが
江戸時代になってようやく、と言うところです。

画期的な包み方

つまり、「風呂敷」と言う名前が定着したのはその頃、となるそうです。
お風呂に入るとき、みんな衣服を脱ぎます。

どれが誰のものか判らなくなる事態を避けるため、家紋を入れた風呂敷にまとめ、
またそれを床に敷いて着替えを行ったため、「風呂敷」となったようです。

どうやら大名が集まってお風呂に入ることが、よくあったみたいです。
もしかしたら、着物を間違えることが何度もあって、不便に感じた大名の誰かが、
家紋を入れて工夫したのでしょうか。

家紋を入れる

昔から日本人は、工夫が大好きです。
そしてそのナイスアイデアは、定着したのでしょう。

現在に至るまで、風呂敷文化は根強く残りました。
これからもつなげて行きたいですね!


 

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